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自家現像事始めへようこそ💋💋💋

フィルムを自分で現像してみたい、現像によって新しい表現を開拓してみたい、このサイトを訪れたあなたはそのような志を持った人でしょう。未来のあなたの知識欲に応えるべく、2023年度生である私、某Rが、BOXで写真フィルムを現像するためのガイドブックを作成することにしました。

デジタル写真に取って代わられてから20年、アナログ写真は死にゆく運命にあります。その最後の輝きをただ眺めるのではなく、空しい光の一部となってもいいではないですか😚

このタイプのWebサイトに慣れていない人もいるでしょうから、ひとまず使い方を一巡することにしましょう😉

ページ最下部のカードリンクに従えば、筆者が設計した順番でページを読み進めていくことができます。

特定のページに移動したければ、デスクトップ画面では左サイドバー、モバイル画面では右上の「三」から、他のページへのリンク一覧を確認できます。

ページ内で特定のセクションにジャンプしたければ、デスクトップ画面では右サイドバー、モバイル画面では左上の「目次」から、セクションへのリンク一覧を確認できます。

自家現像事始めは、仮に世代が断絶してしまってもノウハウを復活させられるよう、フィルムのいろはから銀塩プリントまで網羅できるような構成にしてあります。

  1. 🏫 フィルムを学ぶ

    そもそもフィルムとは何か?なぜ現像が必要なのか?という超絶根本的な話題を扱います。

  2. 🖼️ フィルムを現像する

    BOXで自家現像をするときの実際の手順をお見せします。ほかにも、現像をスムーズに進めるための様々なTIPSをご紹介します。

  3. 🧑‍💻 フィルムをデジタイズする

    意外とインターネットにも体系的な指南書が載っていない、デジタイズのA-TO-Zを教えちゃいます😉

  4. 🖨️ フィルムをプリントする

    TO BE WRITTEN IN THE FUTURE

まずは、長らく謎の部屋と化していた暗室に再び明かりを灯していただいた、22年度生の某S氏に最大限の感謝を伝えます。 また、彼の野望に協力していただいた、お隣のカメクラ、そしてFUPCの某おじさんにも、頭の上がらない思いです。

そして、昨今の価格上昇の中、現像関連の備品を経費で落とせることを約束していただいた前会計I様、ありがとうございます。

最後に、筆者に続いてフィルムに興味を持ち、BOX現像に挑戦してくれた会員のみなさま、巻き込まれてくれてありがとうございます。 今後も火種を絶やさないように、フィルム自体が消滅するまで、確実に継承していってください。

このガイドブックがみなさまの助けになることを願っています。