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🧾 現像レシピ

先人たちの血で書かれた現像レシピにようこそ💋

BOXにあるのは今でも手に入りやすい富士フィルムの「Microfine (ミクロファイン)」です。まだ原液が残っているかは分かりませんがADOXの「Rodinal (ロジナール)」も使えます。現像液について詳しくは現像液ガイドを参照されたし。⚠️付きのレシピは未検証のプレースホルダーです。

現像レシピが存在するものについては界隈では有名な『Massive Dev Chart』を参考にしています。

Microfineはあまり海外で流通していないためか、現像レシピがフジ製フィルムしか見つかりません

しかし、かつてド定番だったD-76という現像液の原液現像時間 x 1.3という経験則があります。 D-76の現像レシピは豊富にあるので、この経験則を使えばほとんどの場合良好な結果が得られるでしょう😉

Film EI Time Temp Dilution Note
Fujifilm Neopan Acros 100II 100 10:00 20°C 原液
Fujifilm Neopan Acros 100II 100 10:00 24°C 原液 6本目
Ilford Delta 100 Professional ⚠️ 100 11:00 20°C 原液
Ilford Delta 3200 Professional ⚠️ 3200 14:00 20°C 原液
Ilford Delta 400 Professional 400 10:30 20°C 原液
Ilford FP4 Plus ⚠️ 125 11:00 20°C 原液
Ilford HP5 Plus 400 10:00 20°C 原液
Kentmere 100 100 12:00 20°C 原液
Kentmere 100 100 12:00 22°C 原液 4本目
Kentmere 100 100 12:00 24°C 原液 5本目
Kentmere 200 200 10:00 20°C 原液
Kentmere 400 400 12:30 20°C 原液
Kentmere 400 400 10:30 22°C 原液 1本目, 時間短縮

26倍希釈(10ml+250ml)のワンショット(使い捨て)で使うべし。

Film EI Time Temp Dilution Note
Ilford Delta 3200 Professional 3200 11:00 20°C 1+25
Ilford Delta 3200 Professional 6400 14:00 24°C 1+25
Ilford FP4 Plus 125 09:00 20°C 1+25